2010年07月06日

自律訓練法

将来の事とか、現在の難題とか、色々とストレスになることは有りませんか?


私は高校生の頃に、ある本を読んで、ストレスに対応してきたように思います。


その当時、当然試験が迫って来て、進路をどうするかなど、色々と考えることは山ほど有ったわけですねえ。


そこで、当時から本屋に行くのが趣味の一つだった私としては面白そうな本を見つけたわけです。その本は「シュルツの自律訓練法」という題だったと思います。


最近になってアマゾンで検索してみたのですが、当時私が見た本は載ってないようです。ゴマブックスの本が出てくるのですが、私が買ったのは確か、カッパブックスだったように思います。


まあ、それはいいんですが、その中には簡単な自己催眠の方法が説明されていました。ウィキペディアの解説が、もっともシンプルそうです。


少し調べてみましたが、他のものもあまり大きな解説の違いは無いようです。


すごく単純化すると、「手足が重い。」、「手足が暖かい。」、「心臓が静かに打っている。」、「呼吸が楽になっている。」、「お腹が暖かい。」「額が涼しい。」の順に自己暗示をかけていくと言うだけのことです。


こう言うと、余り面白くなさそうですが、ストレスにさらされている方は、少し調べてみて、実際に試してみてはどうでしょうか?


ちなみに私は高校時代、大学時代は時々していましたが、最近はやっていません。多分ストレスに少し強くなったのでしょうか?

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posted by yamajunn21 at 23:54| Comment(0) | 医学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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